田舎暮らし@群馬県
2月2日(金)の夜にたまたま群馬テレビにチャンネルを合わせたところ、「 南牧で生きる 〜Iターンでふるさと暮らし〜 」という内容の番組をやっていたので思わず最後まで見てしまいました。
今、団塊の世代の定年退職を目前に控え、「田舎暮らし」「自分の時間」「古民家」などに魅力を感じ、群馬県内には多くの都会から移住してきたIターンの人々が住んでいるそうですが、日本一の高齢化に悩む南牧村ではありますが、その自然環境とそれにマッチした古民家の存在等、かなり人気が高いようです。
放送では南牧村において、Iターンで入ってきた人々の生活と、地域の住民、行政が一緒に愛着を持って村づくりに取り組んでいる様子を紹介していましたが、新しく村に定住された方々が、体験型の民宿を営んだり、ブルーベリー等の新規の需要が見込まれる果樹を栽培したり、積極的に”村おこし”に関わられている姿が印象に残りました。
後で分かったのですが、この番組は「風人の画布(カンバス)」という番組で、群馬県が今までの自治体広報番組の枠を超え“情報を味わう”ことに重点を置き、毎回一つのテーマをドキュメンタリータッチで描いているそうです。
番組内には、片岡鶴太郎が出演していて、彼が演じる片野岡教授というのは、茅葺き屋根の赤城型民家が自宅で、研究室や自宅には県内での出来事が様々な形で舞い込んでくる…。という設定らしいです(汗
金曜日 22:00〜22:30・日曜日 17:30〜18:00(再)
に群馬テレビで放送中ということですので、群馬県内の田舎暮らし情報をチェックされたい方は是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか?
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