中小企業のための非常識な住宅販売法
楽天の売れ筋商品はランキング市場でチェック!

田舎暮らしのススメ〜田舎暮らしでスローライフ宣言!〜

田舎暮らしの物件情報、田舎暮らしのための新規就農情報、団塊世代の定年移住情報など田舎暮らしに役立つ情報をお届けいたします。

トップページ田舎暮らしの基礎知識【都市計画法関連】都市計画とは【田舎暮らしのススメ〜田舎暮らしでスローライフ宣言!〜】

田舎暮らしの基礎知識【都市計画法関連】

 なぜ田舎暮らしに都市計画が関係するのか、不思議に思う人がいるかもしれません。本当は田舎を明確に定義できればいいのですが、もともと御所がある京(みやこ)の反語として生まれた言葉であり、現代では情緒的に解釈されやすいのです。そこで、都会を定義すれば反対は田舎、という三段論法が成り立ちます。そのキーワードこそが都市計画なのです。
 仮に、新興住宅街のど真ん中にソープランドができたら、住民が黙っていないでしょう。人口が増加している一部の農村やリゾート地でも、同じことがいえます。こういうトラブルを未然に防ぎ、計画的な街づくりをするためのルールを定めたのが都市計画法です。
 具体的にはまず、知事が都市計画区域を指定します。都市計画区域内では第一種住居地域、商業地域、工業地域など12種類の用途地域が指定される場合があり、それぞれ建築していい建物の種類と規模(建ぺい率と容積率)が指定されます。また、都市計画区域はさらに、市街化区域と市街化調整区域に線引きされ、開発を促進する地域とそうでない地域を区別することがあります。
 以上が都会だとすれば(調整区域も都市開発できないので田舎の一部といえないことはないのですが)、それに該当しないところがあります。都市計画を指定しても用途指定や線引きをしないところ、都市計画そのものを指定しないところです。前者を都市計画区域内無線引無指定地域、後者を都市計画区域外といいます。詳しくは建築基準法の項目で説明する予定ですが、この両者は建築の自由度がきわめて大きいのです。とくに都市計画区域外は接道義務(一定の道路に接していないと建築できない)すらないのです。農村部では建築戸数が少なく、そんな規制は不要だからです。平成の合併で多少セオリーは崩れてきましたが、都市計画区域内無線引無指定地域と都市計画区域外こそが田舎だ、と私は考えています。

「田舎暮らしライター山本一典のページ」から引用


トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
田舎暮らしのススメ
田舎暮らしを応援します!



Add to Google

ありがとうございます
お願い
人気ブログランキングに参加しています。少しでもお役に立ちましたら、ポチッとお願いします!

人気blogランキングへ

にほんブログ村 田舎暮らし

目次
最新記事
運営ポリシー
このBlogでは、田舎暮らしのための物件情報・新規就農情報、団塊世代の定年移住情報等、田舎でのスローライフを実現したい人のための、役立つ情報を発信していきたいと思っています。
プロフィール
はじめまして、”とらさん”といいます。
20代の頃は、田舎での自給自足生活にあこがれ、いくつかの有機農業団体で、研修を受けたことがあります。
最近まで、畑を借りて家庭菜園をやっていましたが、現在は休止中です。
現状、都市部に住む普通のサラリーマンですが、機会があれば再び田舎暮らしにチャレンジしたいと思っています。
よろしくおねがいします!

◆性別   男
◆居住地 群馬県
◆年齢  30代後半
◆血液型 B型
◆職業  サラリーマン
◆趣味  読書・ウォーキング・ヨガ・気功
◆好きなTV 格闘技

わたしはスローリッチスタイル実践キャンプの加藤氏に影響を受け、皆様に価値ある・役に立つ情報提供を実践しています。

特進アフィリエイトプロジェクト